パパ活ではスタイルの良さと人柄の良さが必要

パパ活ではスタイルの良さと人柄の良さが必要

MENU

パパ活ではスタイルの良さと人柄の良さが必要

「東京都千代田区 21歳女性 大学生 S.A」

 

私は大学生になるタイミングで地方から上京しました。

 

知り合いもおらず、自分から積極的に話しかけていけるタイプでもないので、最初は寂しい日々を送っていたのを今でもよく覚えています。

 

友達も居らず、たまの休みには泥のように眠って過ごすかバイト三昧の日々。

 

バイトは上京した時点でふたつ掛け持ちをしていましたが、夜の時間を効率的に使えるようにと始めた居酒屋のバイトの方は私には合っておらず、出勤が本当に億劫でした。

 

その日もちょうど居酒屋のバイトへ向かおうとしていた時でした。まだ出勤するには時間が早くて、ただなんとなく壁に寄りかかってスマホをいじっていました。

 

周りには待ち合わせの相手を待っている人だらけ。私もそう見えているのかな?と思ったその時です。

 

「一緒にお食事いかがですか?」と声をかけられました。目の前には、ネクタイにスーツ姿のお父さんくらいの年齢の男性が…。それが私のパパ活への第一歩だったのです。

パパ活でもボン・キュッ・ボンがモテる

食事をするだけで2万円と言われ、結局その日はバイトを初めて欠勤。名前だけは知っていたので、これがパパ活なんだとすぐにわかりました。

 

食事をしながら、実はパパ活待ちではなかった事や、実際にするのは初めてだという事を正直に打ち明けましたが、パパは嫌な顔ひとつせずに「そうだと思ってたよ」と笑ってくれました。

 

そして、どうして私に声をかけたのかを話してくれたのです。

 

コンプレックスに感じていた身長と肉つき。どうやらこれがポイントだったようです。

 

私は平均的な女性よりも背が高く168センチはあるので、大好きなヒールの高い靴を履くと大体170は超えて見えます。

 

でも、モデルさんのようにスラッとしている訳ではありません。太ってもなく痩せてもいない…つくところにはしっかり肉がついていて痩せづらいのもコンプレックスでした。

 

自分にとってはあまりよく思っていませんでしたが、パパ曰く、これが良いのだそうです。パパくらいの世代の人が見ると私の体型がだいたいボン・キュッ・ボンに当てはまるのだとか…。

 

これこそ、私のコンプレックスに光が差した瞬間でした。

顔が普通でも身体が良いと選ばれる

それ以降、私は自分に合っていなかった居酒屋のバイトをやめて、学生生活の傍本格的にパパ活を始めました。

 

意図せずパパ活デビューしたときのパパとも、未だに関係は続いていますが、他のパパともバイト感覚でどんどん会うようにしています。

 

自分の見た目が武器になるとわかってから、よりボン・キュッ・ボンを意識した体型づくりもするようにしてみました。

 

正直なところ、顔面偏差値はあまり高い方ではないので、メイクに頼ってしまうのですが、顔より身体の見た目で勝負しようと、それまでは避けていたラインの出る服も好んで着るようになりました。

 

だいたいのパパは若い人との時間を楽しみたいと思っているので、顔はまあまあでも身体さえ綺麗に保っていたら、困ることはありません。

顔と身体が良かったらパパ活でノリノリ

パパは一緒の時間を過ごすだけでお金をくれますが、それ以外にもプレゼントをくれる事がよくあります。

 

お食事の席でハイブランドの時計や鞄をもらったり、一緒に買い物に行ってくれたり…。

 

せっかくなのでそういう時は、少し根が張るけど質のいい化粧品をおねだりするようにしました。

 

それによって、もっと可愛く顔を作る事が出来るし、パパ活も捗るので一石二鳥です。これは女子がイケメン好きなのと同じ!

 

パパだって、せっかく一緒の時間を過ごすのなら、顔も身体も綺麗な女性のほうがいいですもんね。綺麗になればなるほどパパの気持ちも寛大になって得する事ばかりです。

明るく楽しくしてたらほとんどはなんとでもなる

見た目はもちろん大事ですが、それと同じくらい中身だって大切。パパは若い子との時間を楽しみたいので、聞き役に回ってばかりでもダメです。

 

…とは言っても、私は特にそのあたりを意識した事はありません。居酒屋のように品がなかったりマナーがなってなかったり、酔っ払いで面倒なお客さんを相手にする訳ではなく、相手はあくまでもパパ1人。

 

それも泥酔するまで飲む品のないパパはいません。私が仲良くしているパパはお酒もほとんどお互いに食事と合わせて嗜む程度なので、凄くスマートで、だいたい私が楽しんで過ごしていたら喜んでくれるのです。

 

パパ活をしている、お金をもらう為の時間…それはそうなのですが、会っている間はそれは意識せずに、なるべく友達と会っているような感覚でいる事を大切にしています。

可愛く図々しくしていると怒られない

パパ活をしていて驚いたのは、とにかくパパ達はワガママな子程可愛く見えるらしいという事でした。

 

私の場合はお化粧品がほとんどですが、それですら最初はおねだりする事に抵抗があったので、支払ってもらう時「すみません」と言いがちでした。

 

ところがある日、意を決して「これ欲しいなあ、お願い」と言ってみると、パパが目に見えて凄く喜んだのです。その喜びようを見て内心びっくりしましたが、これは他のパパで試してみても効果大。

 

むしろ可愛くおねだりする事で、パパ達の笑顔も増えて、私も嬉しくなってしまいました。

人脈や秘書スキル・英会話スキルはあったほうが良い

私の場合、見た目だけで飽きられてしまうのではと不安もつきまとっていた為、パパ達へのフォローは一緒に過ごす時間以外にも気にしていると思います。

 

今日あのパパは海外出張の日だったなとか、風邪気味だって言ってたなとか…そういう小さな事もなるべく頭にインプットしておいて、それを踏まえた内容のメールを送ったり生姜の飴をプレゼントしたり…。

 

若いのにしっかりしているな、見た目じゃないんだな、と思われたくて努力しています。秘書のようにサポート出来る、専門的な知識があっても良いのかもしれません。

 

幸い私は英語が得意なので、パパの友達の外人を紹介される事もあって、そこからホームパーティに呼んでもらえる事もあります。

 

私自身の人脈も広げられたり、色々な事が身についたりするので、こういった面でもパパ活は私に向いていたんだと思います。

接客・接待のスキルがあると堂々とサポートできる

キャバ嬢やホステスとは違いますが、英会話や秘書スキル同様ある程度備わっていたほうが得をする事として、接客や接待のスキルが挙げられると思います。

 

これがあると店でもパパを立てながらさりげないサポートが出来たり、パパのみならず同席した方へも配慮ができたりするので、巡り巡ってパパの評価に繋がります。

 

気分が良くなったパパからアップしたお金をもらえる事もあり、過去にはハイブランドのバッグをプレゼントされた事もありました。

 

居酒屋はほんのすこしの間しか働いていませんでしたが、視野を広く持つ事を学べたのでこれはパパ活の中でも活かせていると感じています。

ハイステータスなパパの価値観に合うように

私が仲良くしているパパは、会社の社長や投資家等、一般よりハイクラスなタイプが多いです。

 

これは自分の見た目のジャンルや得手不得手にも左右されると思いますが、どんなタイプのパパでも価値観を合わせる事が大切だと思っています。

 

パパ活を始めてから、学生生活もおろそかにせず勉強し、パパに恥をかかせる事のないように、見た目も中身も整えてきました。

 

高いディナーに連れて行ってもらっても大丈夫なように、テーブルマナーを1から学んだり、言葉遣いも気をつけてみたり…。努力さえしていたら、パパは楽しい時間に惜しみなくお金を払ってくれます。

 

パパ達と付き合っているおかげで性格もオープンになり、今では友達もたくさん出来ました。今しかない大学生活を楽しみながら、将来に向けてパパ活貯金していきたいと思います。

 

PCMAX

 

お金持ちの考え方とお手当の理論

↓↓↓↓↓