女将公認|旅館の経営者パパと協力して大口の契約話を決めてくる私

女将公認|旅館の経営者パパと協力して大口の契約話を決めてくる私

MENU

女将公認|旅館の経営者パパと協力して大口の契約話を決めてくる私

「東京都品川区 31歳 広告代理店 女性 K.K」

 

広告代理店で女性ながらバリバリ営業の仕事をしていた私は…ハイブランドに目がありませんでした。

 

好きなブランドの新作が出ると、いち早く手に入れたい気持ちが抑えきれず、最初は3回払い、そのうちにボーナス払い、最終的にはリボ払いという感じでどんどんお金のやりくりが苦しくなる状況に追い込まれていたのです。

 

都内で広告代理店の営業をしているとなると、社内の人や取引先の人と鉢合わせする確率が高すぎるため、水商売の副業で賄うこともできず、とうとう実家の親にまで借りる始末。

 

営業という自分ありきの仕事をしているせいか、自分を少しでも良く見せたい気持ちが深層心理にあるのでしょう。

 

単純に高いものを身に着けている幸福感が溜まらず、どうしてもやめられないブランド買い。

 

何回も親を頼ることはできないので何とかしなきゃと焦っていたとき、接待の付き合いでいったキャバクラで、女の子から「パパ活」をしている話を聞きました。

 

仕事上、年齢問わずに多くの知り合いがいるので、気になったパパ活の情報収集をしてみたところ、30代に片足を突っ込んでいた私でも需要があるとのこと!「コレだ!」と思わず心の中で叫んでいましたね。

 

少し男勝りですが女性としての意識もそこそこ高く、コミュニケーションにも自信があったので、私の欲を満たすための副業は…もうこれしかないと思ってスタートしたパパ活。

 

営業職で人と対話するのに抵抗のないせいか、希望する条件を持ったパパを捕まえるにはそう時間はかかりませんでした。

旅館に宿泊する大口のお客を見つけてきてる

希望する条件は「明確なお小遣い提示」・「食事だけ」・「一緒にいる時間以外に干渉しない」ことでした。条件をかなえてくれたパパは食事だけで5,000円のお小遣いを提示してくれました。

 

パパ活スタートにしてはまずまずの出だしでしたね。複数人の条件に見合うパパと会い、もし自分の許容範囲であればセックスOKで高額お小遣いをもらう予定でしたが…ここである意味、運命の出会いが待っていたのです。

 

旅館の経営者のパパです。家族経営の「旅館」という狭い世界にいるパパはストレス発散のため、誰か女性と一緒に過ごしたいとのことから、パパ志望になったそうです。

 

愚痴を聞いてあげていると…顧客獲得に悩んでいました。私のツテでパパの旅館に宿泊してくれそうな知り合いの会社にアプローチをかけて、大口顧客をプレゼントしたことが…彼が私の「太パパ」になったきっかけでした。

 

ちょっとLINEで声をかけただけなので、特に私も負担はなかったのですが、パパにとっては地獄に仏状態。そこから数年、私と旅館パパの二人三脚な時間が始まりました。

人脈と交渉スキルでパパ活できた

営業職で成功できる人は「人脈」と「交渉スキル」の2つを持っています。自分で言うのもなんですが…私は買い物依存症の癖があっても男社会の中で成績を残しているバリバリのキャリアウーマン候補でした。

 

「人との出会い」そのものが仕事のような広告代理店営業マンとしては、若いながらも評価されていました。

 

会社に内緒の副業でパパ活をしましたが、ただ女性としてデートするだけの要因ではなく、私が自信と誇りをもってやってきた営業職のスキルがここでも活用され…

 

一言に「パパ活」では収まらないほどの収入を手にすることができるようになったのです。

旅館経営者をパパにして一緒に仕事を取ってくる

サービス業の経営者にとって大切なものは「顧客」です。今までの顧客を大切にしていくのはもちろんですが、時代の流れとともに新規開拓をしなければ生き残れない厳しい世界の「旅館」。

 

旅館経営者をパパにした私は、フィールドは違っても同じ「顧客探し」が要の仕事であることを利用し、パパのサポートに回ってみました。

 

ただデートしてお小遣いをもらうのは確かに楽なのですが、金額はそんなに見込めず、ただニコニコしてお金だけをもらう関係も性に合わなかったので…

 

お節介ながらもパパの仕事の悩みのサポートをしたいと一緒に仕事を取るようになりました。

30人以上が3日近く泊まる契約も取ってこれた

性格的にも性質的にも私とパパの相性は驚くほどバッチリ。まるで長年の上司と部下の名コンビのように、阿吽の呼吸で営業・接待をしました。

 

初めて30人以上3泊の契約を取れた日には抱き合って大喜びでしたね。勢いもあってその日は体の関係まで持ってしまいました。

 

一夜の過ちと後悔するかとも思ったのですが、パパも私もお互いに絆が深くなったような気がして…その後もたまにセックスをするようになったのです。

 

基本的に平日は私も会社があるのでそこまで一緒にいられませんが、その後も休日やアフター5を活用して営業サポートをしました。

 

「そこまでする必要あるの?」とか「利用されてるだけじゃない?」と心配する友人もいましたが、私はそんなパパとの関係に不満はなかったのです。

契約が取れるたびにお手当が追加される営業職のようなもの

私にとってのパパ活は、旅行経営者のパパとの出会いで…パパとのデートというよりは営業職のような内容がメインになっていました。

 

時々あるセックスも、仕事の合間にお互いの気力と体力があるときだけとか、どちらかの性欲がすごく強いタイミングなどに限られてきていたので、会えば常にセックスをしているような関係ではなかったです。

 

そのせいか、私はパパ活をしているという認識が周りのパパ活女子より薄かったと思います。

 

契約が取れたら成功報酬としてお手当がもらえるような流れになっていたので、食事して小遣い、セックスをしてお小遣い…という感覚もなくなり、ただただほんと、ちょっと親しい間柄の営業職の上司と部下、という感じでしたね。

 

それがこのパパと長い付き合いができた秘訣なのかもしれません。

最高で30万円のお手当ももらった

本当、昼間あくせくと会社の働き虫になって営業に走り回るのがバカバカしくなるくらいビッグなお手当をもらうこともありました。最高で30万円も!信じられます?

 

そのへんにある詐欺集団のねずみ講や、オレオレ詐欺のお手伝いなんかよりも短期間でこれだけ稼げてしまいました。

 

きっと多くのパパ活女子は、これだけ収入がもらえるようになると、今までの仕事をやめてパパ活に専念するのでしょう。しかし私は、大変でも今の仕事が好きでした。

 

ブランド品を買い続けるのは前提ですが、そのほかにも将来の夢として…

 

できるだけ頭金を多く出してタワーマンションを購入したいという大きな野望もあるので、仕事を継続しながら休日返上でパパ活に力を入れる生活スタイルを選びました。

 

恋人?そんなのできません!

 

というより、自分の目標が着実に近づいてくるのが見える毎日に満足していましたし、パパとは定期的な体の関係もあったので、性欲解消もできていましたし、「恋人」という存在が特別必要な状況ではなかったですね。

210人を1週間受け入れる話も持ちかけてがっつり稼いだ

これは私の広告代理店営業としての人脈をフルに使った仕事でした。

 

たまたま長い付き合いになる中国の取引先の担当者と飲んでいるとき、「中国で友人がやっている旅行会社が今後付き合う日本旅館の開拓をしている」と話しをすべらせてきたのです。

 

お酒は入っていても根っからの営業マンの私の目はキラリン!もう尋問のように根ほり葉ほり情報を聞き出し、友人にそのまま紹介をしてもらって複数ツアーの中国人旅行客210人、1週間の滞在契約を手に入れました。

 

その後、パパと女将にその話を持ち帰り快諾を貰うのです。その日から旅館は大忙し。中国人スタッフの導入に従業員への簡単な中国語講座を開くなどてんやわんやでした。

 

それでも大きなお金を残してくれる「中国人旅行客」の受け入れ態勢を作ることで、今後の大きな収益になると、相当喜んでもらえました。

経営者とともに移動するのは女将公認

正直、パパの奥さんでもある女将は…私とパパの関係を薄々感づいているような気がします。たくさんのお客様をもてなし、細やかな気配りのできる視野の広い女性なので…私たちが親密な関係にあることはきっと気付いていたのでしょう。

 

それでもそこは「女」ではなく「女将」の立場をとっているためか、私がパパと行動を共にすることを認めてくれています。

 

それだけ私とパパのタッグが強力で、旅館経営に大きな成果を出せているからだと思います。

 

「それって妻としてどうなの?」と生意気にも思ったことがありますが、年を重ねるにつれてだんだんと私も「何を守るべきか」が見えてきた気がします。

 

表面上は社員のように気さくに振舞ってくれていますが、ときどき鋭い視線を感じることがあり、そこに「女としての女将」を感じることもあり、女将の状況や気持ちを考えると少し胸が痛くなることも…。

 

それでも私はあくまでも「パパ活女子」。旅館の従業員でもなければ、パパの正式な愛人でもなし。

 

今後、社員や愛人になって深い付き合いになるつもりもないので、女将への気持ちは私も「仕事」というより「気楽なアルバイト」として割り切るようにしています。

 

パパ活は情が入りすぎてしまったらアウト。面倒な人生にならないよう、適度な関係を保てる感情のコントロールが求められます。

 

これからパパ活をしようとしている人は十分に気を付けてくださいね。豊かな人生を簡単に作ることもできる反面、結果的に破滅的な人生を作ってしまう危険性もあるのが「パパ活」の実態です。

 

ワクワクメール

 

ジジ活も人気の令和時代

↓↓↓↓↓