定期パパの実際を調べて出動できるように
最終更新日 2021年3月9日
監修・著者 パパ活研究家 立川 ゆれか
「東京都杉並区 24歳女性 フリーター J.S」

私は就職を機に上京し、都内の一流会社で受付嬢をしていました。憧れの六本木で美意識高く働く事は私にとって、ずっと理想としていたものでした。
基本的に仕事での業務は簡単なものでしたが、受付嬢は女性だけの世界。私がどんなに綺麗に身なりを整えていても、地方から出てきた田舎者という目で見られ、いつも裏でコソコソ悪口を言われて仲間はずれになっていました。
そんな日々に嫌気がさして、1年も勤めずに退職。せっかく大学も卒業して地方から上京してきたのに、家賃も物価も高いこの憧れの土地でどうしたら生活水準を下げずに生きていけるのか…
悩んではいたものの、もう後半の方は半ばヤケになって後先考えずに仕事を辞めてしまいました。
こうしてフリーターとなった私は、手っ取り早く稼げるパパ活とバイトとを掛け持ちで始める事になったのです。
目次
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定期パパに共通する生態
そんな経緯で始めたパパ活ですが、私にはすぐ固定のパパが出来ました。最初の頃こそ色んな職業で、色んな生活リズムをもったパパと会っていましたが、次第に自分に合うパパのタイプがわかってくるものです。
私には、妻子持ちで50代前後のパパが固定で何人かいます。いずれも私と同じかすこし若いくらいの子供がいるものの、家庭では会話がほとんどなく、寂しい想いをしているようです。
年の近い私と話す事によって、家での疎外感を緩和し、自分の尊厳を守っているような…そんな雰囲気がありました。うちの子供も君くらい素直だったらなあ、なんて何回言われたかわかりません。
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接待や飲み会が多い企業の男性
家庭環境が悪くて可哀想なパパですが、もう1つ共通して言えるのは、仕事では成功している人間だという事です。
接待も飲み会も、普通に生きていたら縁のない料亭などで行っているというのをよく聞きます。
こちらは同席してパパのフォローをする事や、パパが終わる頃に車で迎えに行ってそのまま私の家に招く事もよくあります。
もちろんこの場合の車もパパが買ってくれたもの。維持費も基本的にはパパが持ってくれるので、私用にもパパとのデートにも使いたい放題!
こういう定期的に会えるパパを固定にしているおかげで、社会人として我慢しながら働いていた日々が嘘のように楽しく生きています。
社会的にハイステータスな人が多い

パパはお金を支払わなければいけない側なので、自然と金銭的に自立した人が多いのが特徴だと思います。
いわゆる家族内でのお小遣い制のパパは、見た事がありません…。私の固定のパパはお医者さん、不動産業、企業経営者、弁護士…
一緒に過ごす時間への出費はもちろんプレゼントとしてお金を使っても尚、手元にたくさんお金が残っているようなハイクラスなタイプばっかり。
パパ活をしていると金銭感覚が鈍ってくるなんて噂は聞いた事がありましたが、これには早い段階で納得しました。
同時に私の方も見合う人間でなければいけないので、自然と服装やアクセサリーも力が入りますが、これもまたパパと遊んでいる時に買ってもらえます。
隣に並んでいるだけで自分の格を高める女性であるならば、そこへ多少お金がかかろうと必要な投資だとパパには言われました。
パパにとってはコスパの良いコンパニオン
パパを通して他のハイクラスの方と会うこともありますが、パパは自慢げに私を紹介してくれます。それも一回や二回じゃありません。
どこに出しても恥ずかしくないからとパパは喜んでくれることもあり、私もパパと会えば会うだけその時間に応じて稼げることになります。つまりお互いにとって良い事しかありません。
その分パパの顔に泥を塗らないように礼儀や接待の最低限のマナーは勉強が必要ですが、
私の場合にはそれもパパが高級な料亭やレストランに連れて行って実践してくれたので、自然と楽しく、しかもお金をもらいながら身につける事が出来ました。
自然に身についているので、学んでいる感覚はゼロ。手元にはお金が入りますし、最高です。
パパも、日雇いの誰とも知れないコンパニオンのような女性より、気心知れた女性の方が安心できるようですし、私もそういった席は慣れっこになったので、喜んでついていくようになりました。
月15で多い時は15回呼ばれる

もう1つバイトを掛け持ちしていて、1人のパパに入れ込まないよう、飲み会同席などのパパ活は多くても月15回前後に留めるようにしています。
私はパパ達に隠し事はしません。相手のプライバシーは守りますが、他に何人のパパがいるかだったり、バイトのシフトだったり、自分に関する事は隠さずにやってきました。
この方が潔いので、パパも変に勘ぐったりせず割り切る事が出来て、他のパパとの話をすると見栄を張っているのか、食事やプレゼントがワンランクグレードアップするパパもいるからです。
なので、自分の空いている日にちなども包み隠さず教えるのですが、その全部を欲しいというパパも珍しくありません。
もちろん呼び出しには出来る限りそれぞれ都合を付けて応じるように工夫はします。
その一環として、まず同じ職種の人を固定パパにする事はしません。飲み会等の時期が被ってしまうと、振り分けが難しくなってしまうからです。
ほとんどは5回から8回呼び出される
それぞれ職種は異なるパパなので、もうだいたいの予測はつくようになっています。
話している間にスケジュールをそれとなく把握する事も出来たり、スケジュールがわかると事前に開けておく事も出来ます。
パパのために開けておいたよ、と言うととても喜ぶので、そう言えるように、なるべくもう1つのバイトは調整しているのです。
各々飲み会が多くなるタイミングは異なるので、現在固定のパパ達との関係が数年経った今、概ね動きも読めるようになっています。
ほとんどは5回から8回程呼び出され、パパ達と同席し接待をしたりそのあとお疲れのパパのケアをしたり…。
一見簡単そうに見えるパパ活ですが、手を抜けば抜いただけのお金、その程度の層の人間しか関係を築けないので、自分のためにも努力はするようにしています。
タダ飲み、タダ食い出来るので損はしてない
ネイルやマツエク、ファッション、メイク、サロン…外見だけでなく中身も、自分磨きは思ったより必要になります。
それもすべては若々しさが大好物のパパ達の為。バイトやパパ活以外の自分の時間はほとんど無くて、あったとしても自分磨きに忙しい日々ですが、パパ活の為ならこれは全く苦ではありません。
一緒に過ごして自分も楽しんでいるうちにお金がもらえたり、買い物に行くと目当てのものを買ってもらえます。
パパといると、自分でお金を使うより、手元に残っていく分の方が圧倒的に多いのです。
食事して、お金をもらいますが、その食事代すらもパパ持ち、こちらが損しているものなんてひとつも無くって、社会人の時より断然楽しい生活を送れています。
バイトもしていたら定期パパにで稼ぎは困らない!
現在も私は、パパ活以外にもバイトを続けています。いかにギリギリにシフト提出出来るかを基準に決めたので、稼ぎはそれほど多くありませんが、パパ活と合わせると稼ぎに困る事はありません。
こんなに簡単ならもっと早くからしていたら、今頃は倍の貯金額になっていたかもしれないので、それだけは惜しい事をしたなあと思います。
若ければ若いほどパパの財布の紐も緩くなるので、勉強しながら手っ取り早く稼ぎたい大学生には、特に向いているのかもしれません。
私もいつまでこの生活が続けられるかはわかりませんが、その気になればパパの伝手で仕事も紹介してもらえる約束なので、将来に不安はありません。
楽して稼げるだけ稼いで、自分の若さを武器に楽しみたいと思います。
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改正出会い系サイト規正法届出済 東京都公安委員会
参照:【警視庁】インターネット異性紹介事業
監修・著者 パパ活研究家 立川 ゆれか


