パパ活で秘書スキルとモデル級ボディで社長の付き人
最終更新日 2021年3月10日
監修・著者 パパ活研究家 立川 ゆれか
「東京都港区 27歳 秘書 女性 R.K」

私は周りの同年代の子に比べて圧倒的に身長が高く、幼いころは大きなコンプレックスでした。
小学生の頃のあだ名は「巨人」、「巨神兵」。女友達の「やめなよ~、Rちゃんが可哀想~」と言いながらも、私の身長に隠れて裏で笑っている姿にショックを受け、」しばらくは人間不信になりました。
こんな自分を変えたい…見返してやりたいと思った中学生時代から、コンプレックスだった高身長を生かして「モデル」になる夢を持ちます。
しかし世の中はそんなに甘くありません。「ただ身長が高い」だけの私は、大手の有名モデルクラブに応募したりオーディションに参加したりしても、受け入れてくれる事務所はなかったのです。
それでも何とかもらえるのは、地元の小さなスーツ屋さんの広告写真の仕事、インターネットサイトでの顔出しナシの「ボディモデル」など。
モデルになる夢を諦められず、高校卒業するころまで地道に活動し…東北の田舎町だった地元を出て東京で勝負するために上京しました。
東京に出ると、目立つ身体のためか、街を歩いているだけでも多く声をかけてもらえたのですが…どれも風俗系の仕事ばかり。
目次
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思い通りのパパ活を実現しました
親からの支援も期待できない私の行きついた先はホステスという仕事でした。特に美人…という訳じゃない平凡な顔立ちの私には、体目当てのお客しかつかず、ホトホト疲れ果ててしまいました。
モデルにもなれないし、ホステス業でも美味しい思いができる訳でもないし、「もう田舎に帰ろうかな」と思っていた時期、ここに運命の出会いがやってきたのです。
新人として入ってきた同じ年のホステスです。私たちは相性が良かったのか意気投合。すぐに親友の関係になり、何でも話し合う中になりました。
東京育ちの親友は…ホステス以外にパパ活をしていて、パパがいない間のつなぎとしてホステスをする生活をしているとか。
「自分の需要」を明確に感じられるパパ活に興味を持った私は、さっそくパパ活を始めてみました。これが運命の分かれ道だったのです。
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自慢の身体と秘書資格でパパを見つけた
私たちのパパ活は基本的にお店にくるお客さんの中からピックアップすることと、パパ活専用サイトのクラブでのマッチングでした。
モデルになることしか頭になかった私を心配した親から、無理に取らされた秘書資格が、ここにきて多くのパパたちの興味を引く結果になったのです。
パパになる人たちも、支援する女の子のスキルやスペックも重視しているようで、このときばかりは親に感謝しましたね。自慢のボディと秘書資格の2つのタッグで、パパになる人と出会うまでにはそんなに時間はかかりませんでした。
お店でも「ホステス」として対応するのではなく「パパ活」として対応するようになったら、ちょっとの意識改革のおかげで上客が付いてくれるように!
寂しかった毎月の収入もどんどん増えて、少しは贅沢できる環境になりました。しかし、私はここで贅沢はしませんでした。
半年間、コツコツとお金を貯めて…整形手術を受けたのです。まだモデルの夢を諦められなかった私。
お客に言われた何気ない一言、「身体は良いのに顔がちょっと…」の言葉が頭から離れず、ずっと思い悩んで…明るい未来のために整形を決意したのです。
芸能事務所社長をパパにできた

不安で不安で、前日には一睡もできずに、不安定な精神から涙が止まらなかった整形手術は無事に成功しました。
数か月は自宅待機で術後の経過を待ちます。家にこもっていた間は、ホステス仲間でありパパ活先輩の親友がずっと付き添ってくれたので、心強かったですね。
本当の友達、自慢の身体、自信が持てるようになった顔、そして秘書資格。ここで私の女性としての武器は全部揃いました!
「今度こそモデルになれる!」と息巻いていたけれど…結果は惨敗。モデルになれる条件を揃えてもなれなかった現実に、初めて「才能がない、モデルの素質はなかった」ということを気づかされました。
自分との差を見せつけられたレベルの高いオーディション会場で、力の抜けた私はふらふらと退場です。
「もうやけ酒でもしよう」と、トボトボ歩いていると、さっきのオーディション会場で審査員だった1人の男性が声をかけてきました。
「チャンスが来た?」とドキドキしましたが、結論から言ったら、パパ活志望者でした。それでも相手は芸能事務所の社長です。
モデルにはなれなかったけど、芸能関係の世界に居られることに喜びを感じていました。
芸能関係者の夜のお世話をするとお手当3倍もらえる
パパになってくれた芸能事務所の社長。愛人とはジャンルの違うパパ活女子は、パパからの愛情を一身に受ける…ことはありません。
あくまでもお互いドライな部分は持っています。芸能事務所パパも、私の「価値」を見定め…パパ活女子としての仕事だけではなく、芸能関係者の夜の接待の仕事を提案してきました。
最初はもちろん戸惑いがありましたが、3倍のお手当条件に快諾しました。もうパパ活だけで充分な収入を手にできる生活になったため、ホステスは辞めることにしました。
一緒に働いていた親友も一緒にです。芸能事務所パパに親友の話をしたところ、彼女も夜の接待要員として引き抜いてくれたからです。
毎回同じ人が相手…ではないので、常に少しの不安は消えない状況でも、親友と一緒に仕事できているので、お互いにそこそこ長い間この仕事をすることができました。
パパの相手をしてもがっつり稼げる
芸能関係者の夜の接待要員になったのですが、パパは初めから、そのためだけに私に声をかけたのではなかったようで…。時間があるときはパパの相手もしていました。
私の顔は関係者が見たら、すぐに整形と分かる顔だといいますが、それでもパパの好みの顔だったと言われます。
「綺麗になっても整形顔だからモデルになれなかったのかな…」と少し悲しい気持ちになりましたが、今の生活に満足できるようになっていたので、未練はそんなにありませんでしたね。
夜の接待要員としての報酬、パパのお相手としてのお手当、ホステス時代とは比べ物にならないくらいの報酬で、心の余裕も出るようになっていました。
事務所の事情と身体ありパパ活の事情

芸能事務所パパの事務所は…内情とても苦しい状況だったみたいです。私はパパ活の延長線に芸能関係者との接待をしていただけなので、そんなに気にしたことはなかったのですが、ある日パパが謝ってきました。
「こんなことさせてすまない」と。事務所を立て直すためにも、夜の接待要員を輩出しなければいけない事情があったようです。
パパは単純に、私と適度なデートとセックスを楽しみたかったようですが、事務所の状況から接待要員を依頼したと告白してきました。
少しでも「物」として扱われていなかったような気がして、たとえその場しのぎの嘘だったとしても、とても人間味を感じて、嬉しかったのを覚えています。
変な噂が立たないように内部で性処理する
芸能事務所パパとの関係が長くなるにつれて、芸能界の裏も見えるようになりました。モデル志望だった頃に憧れていた世界は「こんなものだったのか…」と思うほど、黒い世界です。
特に「性」に関しては驚きました。人気俳優やアイドルはとにかく、スキャンダルが生命線を切りかねない大きなトラブルです。
しかし、健康な成人男性の性欲を抑えることはできないため…公にならない「性処理要員」が求められていました。
私と親友は今までの芸能関係者の接待の中で、口が堅いと評判になり…今を時めく芸能人たちの性処理担当になることに!
テレビや雑誌でしかみたことのないイケメンたちのお相手、むしろこっちがお金を払いたい…そんな気持ちにさえなってしまう最高の仕事でしたね。
もちろんここも口は堅く。どんなにカッコいい相手でも、感情にしっかりと線引きをすることができた私たちは、芸能関係者の中で重宝され…さらに多くの仕事とお金をもらえるようになりました。
美味しい思いもできて、もう笑いが止まらないとはこういうことを言うのでしょうね。
飲み会幹事・秘書・通訳もするのでガッツリ稼げる
性処理担当…、パパのお相手、もうこれだけで十分すぎる報酬があったのですが、ここでさらに私の秘書スキルも買われて、芸能事務所パパの「秘書」という役職をもらえるようになりました。
口が堅く、気配りもできる私と親友は、性処理以外にも飲み会幹事などの仕事もちらほら。
親友は通訳スキルがあったので来日した外国人タレント専用の「通訳」という役職をゲット。
人に言えない職業…という肩書に少し暗い気持ちになることもあった私たちは、公に「これが私の仕事です」と口にできる仕事ができるようになりました。
そのため、定期的なパパとの関係、性接待の仕事があっても、自分に自信と誇りが持てるようになったのです。
月120万円はほぼ固定で入ってくる
秘書の仕事として月23万円、パパからのお小遣い月30万円、夜の接待要員としての報酬月100万円、合計で毎月120万円ほどの収入が固定で入るようになりました。
パパからのお手当と接待報酬は手渡しなので税金取られる心配もなし!
お金が溜まっていく一方…のはずですが、もう高額収入の生活にずいぶんと浸ってしまって感覚がマヒしてしまい、買い物や旅行、たまにホスト遊びなどなど…親友と派手に使ってしまう毎日です。
もう27歳、決して若くはない年齢なので先のことを考え、少しくらいは貯金しなければいけないのですが…あと1年くらいはこの生活を続けたいです!貯金はそれから…ってことで。
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改正出会い系サイト規正法届出済 東京都公安委員会
参照:【警視庁】インターネット異性紹介事業
監修・著者 パパ活研究家 立川 ゆれか



