銀座のパパ活
最終更新日 2021年3月9日
監修・著者 大人の体験ブログ編集室
「東京都港区 Webデザイナー 26歳 Y.O」

私は普段はWebデザイナーをしています。ほとんどPC相手に仕事をしていて人恋しかったのと、お給料が安いのでどうにかしたいなと思い、ネットで話題になっていたパパ活をしてみることにしました。
最初は二人きりになったとたん、いきなり襲われそうになったり怖い思いもして、辞めようと思いました。
でも、3人目に会ったパパから『取引先との飲み会に来て欲しい』と言われ、その飲み会に行ったことがきっかけで、自分らしいパパ活業が確立出来ました。
それは、飲み会の席で女っ気を添えること。何も難しいことではなく、おじさまばかりの飲み会で、私が居るだけで場が和んだり華やいだりするんです。
もちろん、お酒を注いだり隣に座ったりくらいの接待はしますよ。ただ座ってるだけっていうのも、私も居心地が悪いので…。
目次
パパ活で私の巨乳が使える
実は私バストがGカップあって。昔はずっとコンプレックスでした。
それであまり人に会わなくて済むような仕事を選んだんですけど、結局人恋しくなってこうやってパパ活をしているんですから、変な話です。
でも、こうやって飲み会に呼ばれるようになるまで、自分のGカップが仕事で使えるなんて思ってもいなかったです。
たまに人からいやらしい目で見られたり、せっかく出来た彼氏も胸だけが目当てだったり…で傷ついたりもしましたから。
接待では、相手方に主役のおじさまが居るのですが、私はそのおじさまの隣が定位置です。
巨乳をわざと触らせたり…なんてことはしませんが、谷間や柔らかさが分かるような服は選びます。
お酒を注ぐときに、少し胸が当たるようにしたりもします。相手次第ですが…。
たまにすごくいやらしいおじさまが居て、いきなり胸をわしづかみにされたこともあるんです…。
主役のご機嫌は損ねたくないので、うまくかわす技もかなり身に付きました。
【読んでおきたい記事】お食事の席の華になり場を盛り上げるのがパパ活女子の任務?
出張キャバクラのようなパパ活で社長の商談も

言ってみれば出張キャバクラみたいなものかなと思います。男性って、接待でキャバクラに行ったりすること結構あるらしいです。
うちの上司とかも行っているのか分かりませんけど。キャバクラよりも安く上がるし、あんまり聞かれたくない話とかもあるみたいで、女の子がたくさん居ると困るそうです。
全員を指名するとすごい金額になるし、時間も限られてるし、それに何よりも「今の子はすぐにSNSとかで流すから信用出来ない」だそうです。
私も今の子のつもりですが…でもパパに呼ばれなくなったら困るので、秘密は絶対に漏らしません。
私の巨乳でつられて仕事もいくつも成功した
付き合うとなるとまた話は別でしょうが、基本的に巨乳が嫌いな男性はいません。実際に、私の巨乳接待での商談成立率はかなりのものです。
メインの商談が反応イマイチでも、形を変えて契約に結びついたりもしているので、なかなかではないかと思います。
だからこそこうやって継続してパパに呼んでもらえているのだと思います。
パパの仕事に関してはほとんど知識がなくて分かりませんが、私もキャバ嬢程度の勉強はしています。
飲み会に呼ばれるようになってからは、毎朝スマホでニュースをチェックをしたり、経済情報なんかにも興味を持つようになりました。
おじさま受けがいいというプロ野球やサッカー情報や試合の結果、選手の入れ替わりなんかも一通りチェックします。そういう努力も実っているのかなと思います。
ほぼ毎日3万円で呼ばれるのでなかなかの稼ぎに

パパ活での稼ぎですが、1回につき3万円です。前は金額バラバラだったのですが、だんたん統一されてきて3万円に落ち着きました。
本当に大きな商談だったりすると、後でちょっとだけボーナスをくれたりするパパもいますけど。だんだん飲み会に呼ばれることが増えて来て、気が付いたらもうほぼ毎日になりました。
正直ちょっと身体はしんどいですが、もう26歳ということも考えるとそれほど長続きするとも思えないので、今のうちにしっかり稼いでおきます。
ほぼ毎日で3万円なので、結構な稼ぎになります。
呼んでくれる高収入の社長パパは3人
最初は飲み会に呼んでくれるパパは1人だけだったのですが、今では3人のパパに呼んでいただいています。普通のパパ活業は効率悪いので辞めました。3人のパパは、職業も地位もバラバラ。
1人目は、私の今のパパ活業を作ってくれた人。コンサルティング会社の社長さんで、50代なのにパワフル!
営業が大好きらしくて、社長自らバンバン営業に出かけて行くみたいです。昔ながらの、接待して気分よくなったところで商談に持ちかけるというパターンは、会社の若い社員には少し煙たがられているようですが。
でも私の知る限り、この方法でかなりのクライアントを獲得していて、優秀な社長さんです。2人目は、30代の商社マン。
私と歳が近いので全然パパという感じではありませんが、パパが言うには「女の子が若過ぎると、相手に失礼なこともあるから」とのことでいつも私を呼んでくれます。
取引先の方も他のパパ達に比べると少し年齢層が若め。失礼にならないよう注意はしますが、普通に話が合うのでやりやすいです。カラオケも選曲が古くないので楽しめます。
3人目は、建築関係の60代社長。そろそろ引退も考えているとのことで、いつも後継者の息子さんを連れて現れます。息子さんもなかなかのやり手な感じで、次期社長にピッタリ。
パパが引退したら、息子さんも私を呼んでくれるのかな?今は探り探り息子さんにも営業しています。
営業や会社社長のお付きなので健康管理も仕事
どのパパも仕事がとても忙しいのに、その後接待までこなしています。そんな生活が祟って少し健康上の問題が出て来ているパパもいるので、そういうパパの飲み会の席での健康管理は私の仕事です。
控えた方が良い食べ物は注文しないようにしたり、合間にお茶やお水を勧めたり。パパがそろそろしんどそうだな…と感じたら、お相手の方にうまくお開きを促したり。やってみるとだんだん上手に出来るものですね。
もしかしたら元々こういう仕事が向いていたのかもしれません。パパが倒れたりすることがあったらもちろん会社にとっても大問題で、私にとっても急に収入がなくなる大問題です。
ここは面倒でも気を配って、かなりの力を注いでいます。おかげでサプリメントなども詳しくなりました。
食事の糖や脂肪をカットする系のものは特に重宝しています。
飲み会後にパパをお家まで連れてくのも私の仕事
飲み会が終わってお相手の方々をお見送りしたら、今度はパパを送る番です。接待なので飲み過ぎてべろべろということはないのですが、それでもやはりちゃんと家に帰り着いてくれるか心配です。
なので、必ず私が一緒にタクシーに乗ってパパを家まで送り届けます。パパが玄関に入ってドアを閉めるのを見てから、私も自宅まで帰ります。
私のパパ活業ですが、仕事としては結構大変かもしれません。パパの仕事の業績にも関わるので、責任もあります。
1回3万円という高給と、パパから信頼をしていただいているという自信が、私がパパ活を続けている理由だと思います。
もちろんもっと効率良くもっとたくさん稼いでいる子もいると思います。でも自分なりの形を見付けて、それを続けて行くのが一番なんじゃないかって、私はそう思います。
いつまで続けられるか分かりませんが…。パパからお声がかかる間は続けたいなと思います。
そのためにも、私も健康管理には人一倍気を付けています。どの仕事もやっぱり健康第一ですよね!
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監修・著者 大人の体験ブログ編集室


